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まほろば奈良へ ~ カフェを訪ねて 

新しい年を迎え、早いものでもう10日が過ぎました。
寒の入りも過ぎ、益々寒さが厳しくなってきましたね。

今年は各地で大雪の様子。
ここ東京も久々に雪景色となるでしょうか!?
今年はちょっと期待しています

窓越しにしんしんと降り積もる雪を眺めて。。。

日本らしい風景でほっこりするひとときですよね。
寒い冬もそんな風に楽しんで過ごしたいものです。

さてさて、このお正月はみなさんいかがお過ごしでしたか。
私は帰省のついでに少し足を延ばし、平城京遷都1300年で注目の奈良を訪れました。
滞在期間一日半の小旅行。
これから少しずつご紹介したいと思います。

ということで、まず第一弾は 『 まほろば奈良へ ~ カフェを訪ねて 』 です。

実は、今回の旅の目的地を奈良に決めたきっかけはあるお店を訪れるためでした。

その名は 「くるみの木

東京でもカフェが珍しかった25年前にその店は生まれました。
雑貨店併設のそのカフェは、限定のランチを目当てにほぼ毎日開店前に長い列ができるとか。
奈良の中心部から北へ外れた場所にも関わらず、訪れるのは奈良市内のみならず全国各地からだそう。

“カフェ”という言葉が当たり前になり、身近にたくさんのカフェが存在する今の時代に
それほどまでに人を惹きつけているものって何なのだろう . . . ?
とにかくどんなところだかこの目で確かめたくなってしまったのです。

SIGN.jpg

近鉄奈良駅前からバスにゆられること10分。
降り立ったバス停付近は住宅地。
ほんとにこんなところにカフェが . . . !?
と思いながら歩いて行くとこんな素敵な看板が私を迎えてくれました♪

SHOP.jpg

手前は併設の雑貨店 「和雑貨 胡桃」
オーナーである石村由起子さんが自ら足を運んで集めたという
こだわりの品々がきれいに置かれていました。
器やカゴに食材、etc . . .
なかには奈良にまつわるものも多く、見ているだけでも楽しい気持ちになります。

そして奥にみえているのがカフェ。
平日の18時過ぎの店内には、まったり夜ごはんを楽しむ人たち。
夜だからかすいていたので、私もゆっくりとカフェ時間を過ごしました。

kurumi.jpg

『 お買い物や散歩の合間に立ち寄って頂いたのでしょうか?
  それとも、お仕事の休憩時間でしょうか?
  ご来店ありがとうございます。 心地よい時間をお過ごし下さい。 』

メニューを開くとこんなメッセージが!
さりげない心遣いがなんとも嬉しいです。
こういう気持ちがやっぱり大切だよな。。。心に残ります。

CAFE.jpg

せっかくなので、コーヒーと自家製のケーキをいただきました。
素朴でやさしいお味に、ホッと寛ぎのひととき。
人気の限定ランチは、季節の野菜や奈良産の大和野菜を使った体にうれしいお料理だそう。
美味しそー♪♪ 次回はぜひいただいてみたいです。

自然素材で仕上げられた空間に木のテーブル。
飾り過ぎないけれど、隅々までさりげなくしつらえられた店内。
カゴや器など古いものや、木の実や草花などがセンス良く置かれていました。
そのひとつひとつから石村さんのこだわりが丁寧に伝わる素敵なカフェです。

― 作り手の思いをきちんと伝える。

そこに 「くるみの木」 らしさがあらわれ、
そこに多くの人がはるばる足を運ぶ理由があるのだろうな。

やさしい気持ちで店をあとにしました。

明日はさらに足をのばして 「秋篠の森」 へ。。。


くるみの木 一条店
奈良県奈良市法連町 567-1
TEL 0742-23-8286


mas





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[2010/01/12 12:45] 徒然 | TB(0) | CM(0)

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