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20111/4/17(日) DOKI DOKI PROJECTとコラボします 

少しまだ先の話ですが、
2011/4/17(日)にDOKI DOKI PROJECTさんとコラボすることになりました。
logo.png


Doki Doki Project~五感で感じるドキドキレストラン~
http://www.akikonakashima.com/dokidoki.html


国際的な活動をされている歌姫の中嶋晃子さんと、
様々なミュージシャンのサポートドラマーの根本久子さん率いる
「Doki Doki Project」。

ひとつの物語から繰り広げられるパフォーマンスが見所です。
音楽あり、お食事あり、その他のパフォーマンスあり。

今、そのDoki Doki Projectでは
「五感で感じるドキドキレストラン」を一緒に作り上げていく、
プロ意識のあるミュージシャン、映像作家、VJ、照明、ダンサー、役者etc...の方々を
性別、国籍、年齢問わず、募集しているようです!

以下の紹介文の途中に詳細が出てきますので、興味のある方は是非応募してみてください!!


詳細はこちらのHPから!
http://www.akikonakashima.com/dokidoki.html



以下、引用文です。
----------------------------------------------
「DOKI DOKI PROJECT」では、その時々のコンセプトに沿って、様々な分野で活躍するアーティストたちが結集し、音楽、映像、美術、照明、ダンス、食、写真、衣装など五感で感じるアートが融合した新しい企画・アートライヴパフォーマンスを展開していきます。
2011/4/17(日)「五感で感じるドキドキレストラン」開催決定!

「DOKI DOKI PROJECT 」× 「食空間スタイリングはるは」のコラボレーションが実現!
今回はVoice Artist・中嶋晃子と打楽器奏者・根本久子の2人の共著作品「ドキドキ ドッキー・~森の中の女の子と出会う~」の物語に沿ったアートライヴパフォーマンスを観ていただいたあとに、「食空間スタイリングはるは」が物語に沿ったお食事をコース形式でお出します!!ドキドキワクワクするようなアートライヴパフォーマンスと季節感を大切にした、今話題のマクロビオティクックのお食事をプチサプライズありのテーブルコーディネートと共にお楽しみください!
場所:駒込 La grotte(JR駒込駅から徒歩5分) http://www.la-grotte.com/
時間: 1st stage : 12:00 アートライヴパフォーマンスstart 13:15~お食事start
2nd stage : 16:00 アートライヴパフォーマンスstart 17:15~お食事start
料金:パフォーマンス+お食事(予約席20名様限定)¥5500円(お食事付き)
パフォーマンスのみ(着席)¥3000円、(立見)¥2500円
出演:中嶋晃子/根本久子/and more...
おもてなし:食空間スタイリングはるは(半田葉子・増本陽子)
★ご予約は、お名前と人数、1st or 2nd stageをご記入の上→lei.lani.eu@gmail.comまでお願い致します。
<プロフィール>
中嶋 晃子(Akiko Nakashima)
英国留学から帰国後、2004年、レイラーニとしてコロムビアより1st Album「ほしのしずく」でデビュー。これまでに3枚のアルバムを発表する。2009年より「中嶋晃子ヴォイスセラピー」始動。現在は東京を拠点に、自己表現力を引き出すボイストレーナー、セラピストとしても活躍中。CMへの楽曲提供や他アーティストの作品にコーラスでのレコーディング参加、女性アーティスト集団「MAJYOKAI」を主宰し、脚本、音楽を担当。ドキドキワクワクするようなクリエイティブプロジェクト「DOKI DOKI PROJECT」を立ち上げるなどして、自身のアーティスト活動の幅を広げている。中嶋晃子オフィシャルWeb site→ http://www.akikonakashima.com
根本久子(chaco)
コンテストにてベストドラマー賞を多数受賞し、'89,東芝EMIよりpickle のリーダーとしてデビュー。作詞作曲では、NHKのパラソルへんべいの主題歌他、CM音楽、舞台音楽、アーティストへの楽曲提供など多数手がける。バンド解散後、サポートドラマーとして森山良子、ムッシュかまやつ、南こうせつなど、数々の著名なアーティストのサポートをしながら、バンド活動も展開。ケラ&ザ・シンセサイザーズや、nino trinca、などちょっと変わったサウンドを得意とする。現在はCHAGEのソロツアーに参加しつつ、景色の見える音を追究中。ドラムに限らず、キッチングッズや、自然素材などを使ってサウンドを研究している。
http://www.choucho.net
◆食空間スタイリングはるは◆
二人の名前が陽子と葉子というところから「陽葉(はるは)」と名づけました。
そんなカフェ好きな二人が、「自然・人・食・空間」のつながりを大切に、食の場のプロデュースを目指して活動をしている食空間ユニット。
季節を重んじたワークショップ、食育をテーマにした“キズナごはん”、地方の地元野菜を使った商品開発など、食と空間をトータルにコーディネートし、様々なシーンを彩ります。
[ 食 ]については、季節や自然観を大切にした食事のあり方である“マクロビオティック”という観点から
[ 空間 ]については、豊かな自然・美しい四季とともに暮らしてきた日本人が重んじてきた“室礼”を取り入れた演出を行っています。http://haruhacafe.blog88.fc2.com/
【食】
半田葉子 クシマクロビオティックアドバイザー
「食」がカラダもココロをも作り出すという、マクロビオティックを中心としたオーガニックな「食」のありかたに興味を持ち、2007年より5hanCAFEとして都内を中心に、DADACAFEやcolabocafeでの1dayCAFEや、THEROOMやLOOP等の音楽イベント・studio+lotus8等のヨガイベントのケータリング、また、様々なジャンルのアーティストとのコラボワークショップをplayroomやIID世田谷ものづくり学校で開催。
また、マクロビオティックカウンセリングを個人向けに行っている。
2008年より増本陽子とともに「食空間スタイリングはるは」を結成。心身ともに豊かな食事を空間もトータルにコーディネートしたいという想いで、食空間のあり方を企画・提案する活動を行っている。
5hanCAFE http://leafsnr.blog78.fc2.com/
【空間】
増本陽子 空間コーディネーター
昨今のオーガニックブームの中、その衣・食・住のありかたは日本古来の様式に通じるのではないかと感じ始め、古来日本人が重んじてきた生活習慣の大切さを見直す。四季に恵まれ、その恩恵に感謝する年中行事を楽しみ、カラダもココロも豊かに過ごしてきた日本人。
そんな日本人らしい風景を取り入れたおもてなしの空間演出を大切にしていきたいという想いを持っている。
2006年よりフリーでインテリアプランナーとして活動を開始。主に店舗や住宅のリフォームなどを手がけるかたわら、生活の中のインテリア、という意味では切り離すことのできない食と住(空間)をトータルにコーディネートしたいという想いで2008年より半田葉子とともに食空間のあり方を企画、提案する活動を行っている。
☆オーディション情報☆
只今、「五感で感じるドキドキレストラン」を一緒に作り上げていく、プロ意識のあるミュージシャン、映像作家、VJ、照明、ダンサー、役者etc...の方々を性別、国籍、年齢問わず、募集しています。
この物語を一部抜粋して公開しますので、オーディションにエントリーを希望される方は、写真、プロフィール、作品の写真又は音源等を添付の上、lei.lani.eu@gmail.comまでご応募下さい。
メール審査に通過された方には、後日パフォーマンスオーディションの日程をご連絡致します。
エントリー締め切り日:2011/1/7(金)
DOKI DOKI PROJECT/主宰・中嶋晃子
「ドキ ドキ ドッキー ~森の中の女の子と出会う~」

中嶋晃子&根本久子

私はドキドキドッキー!!
ドキドキすることが大好きな女の子ドッキーが森の中で不思議な女の子に出会うお話です。
森の中に住んでいたドッキーは家の近くのお花畑に行ってあそぶのが大好きでした。
いつものようにお花畑に行ってあそんでいると、今までに見たこともない大きな蝶々に出会いました。
雨が降ってきたので大きな蝶々はドッキーの傘になってくれました。
ドッキーはドキドキしてそのドキドキを宝箱の中にしまいました。

雨がやみ、お花畑から歩いてとなりの町まで行く途中、ステキな歌声が聴こえてきました。
森に住んでいた小鳥たちが大合唱をしていたのです。
ドッキーはうれしくなって、木をのぼり、枝の上にあったピアノを弾いて小鳥たちと一緒に演奏をしました。
ドッキーはまたドキドキして、そのドキドキを宝箱の中にしまいました。

それからどんどん森を歩いて小舟で川をわたり、となりの町についたドッキーはパン屋さんに行きました。
パン屋さんで「メロンパン3つ」と注文したそのとき、ドッキーはドキドキしてしまいました。
パン屋さんの男の子は今までに見たこともないほど、きれいな瞳をしていたのです。
ドッキーはそのドキドキを宝箱にしまってから、メロンパンを3つもって家に帰りました。

それからドッキーは毎日のように、お花畑で遊んだり、小鳥たちと合唱したり、
大好きなパン屋に通い続ける楽しい日々を過ごし、2回、3回、、、、10回、50回と
同じ場所で蝶々や小鳥たちと遊びながら、みるみるうちに、成長していきました。

ある晴れた日の朝、いつものようにお花畑に向かって出かけたドッキーは
なんだか淋しくなりました。ドキドキして楽しくて通い続けたお花畑への道のりが、
いつのまにか退屈で何の変哲もないつまらない道のりになっていたのです。
ドッキーはふと思いつきました。
そうだ、今日はいつも通らない道を通ってみよう!
ドッキーは、うっそうと木が茂る薄暗い道を通る事にしました。
木漏れ日がだんだんと陰になり、薄暗い小道はくねくねと曲がりくねって
木々は大蛇のようにうねうねと不気味な姿で互いに覆いかぶさるようにのびていきます。
ひきかえそうか、、とドッキーがちょっぴり怖くなって振り返ると
大きな木の根元に、小さなおばあさんのような顔をした女の子がいるではありませんか。
なんだか今にも泣きそうな顔をしています。
『どうしたの?』ドッキーは思わず声をかけました。


つづく・・・
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[2011/01/05 01:39] イベント | TB(0) | CM(0)

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